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 10月14日に相模湾で開かれる海上自衛隊の観艦式に、日本政府が韓国海軍を招待しなかったことが明らかになった。菅義偉官房長官は24日の記者会見で、「日韓関係は非常に厳しい状況が続いており、韓国を招待するための環境は十分に整っていない」と明言。元徴用工問題に端を発した日韓関係の悪化を背景に、招待しなかったことを事実上認めた。日韓の防衛協力の足並みがまた一つ乱れた格好だ。

 海自トップの山村浩・海上幕僚長は24日午後の定例会見で、韓国の不参加とともに、米国、英国、カナダ、シンガポール、豪州、中国、インドの友好7カ国が参加すると発表した。中国は初めての参加。

 韓国国防省の報道官は24日、観艦式への不参加について、招待状が日本側から届いておらず、「主催者側で決める事案であるため、行かないことに決めた」と理由を述べた。

 観艦式は1957年以来原則3…

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