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 新体操の世界選手権(バクー)で、種目別ボールの金メダルなど、三つのメダルを獲得した日本代表「フェアリージャパンPOLA」の選手たちが24日、帰国し、成田空港での記者会見で喜びを語った。

 団体としては史上初となる種目別ボールの金メダル、団体総合と種目別フープ・クラブでも銀メダルを獲得し、目標としていた、自力での東京五輪出場枠をつかんだ。主将の杉本早裕吏(トヨタ自動車)は「目標を達成できて本当にうれしい。この結果に絶対に満足せず、オリンピックに向けてさらに強くなってメダルを取れるように頑張りたい」と話した。

 「少しずつ道を作ってきた。地道な歩みの結果」と山崎浩子・強化本部長が言うように、数年かけての強化が実った結果だ。

ロシアでの強化が実る

 2010年から、選手たちは練…

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