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 伊佐市菱刈重留にある重留多目的広場で、約2・5ヘクタールにわたって植えられたコスモスが赤やピンク、白色の花を咲かせ、見ごろを迎えている。

 県立伊佐農林高校第2農場跡地にある同広場は、県建設業協会大口支部、大口建設業協同組合が市の委託を受けて管理。数年前からコスモスの種をまいて栽培し、市内外から訪れる人の目を楽しませる。

 10月19日には、同広場で同支部と組合が今年で3回目となる「土木フェスタ花公園コスモス祭り」を開く。建設業のPRや新たな行楽地づくりなどを目指し、建設機械の展示や、高所作業車からコスモス畑の眺望を楽しむ企画、「宝物拾い」など多くのイベントを計画しているという。

 問い合わせは、大口建設業協同組合(0995・22・0279)へ。(伊佐通信員・周防原孝司)