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 長野県諏訪市の霧ケ峰エリアで進む県内最大級のメガソーラー事業が難航している。地元からの反対の声がやまないからだ。いったいどんな計画で、どんな懸念があるのか。表に出ることが少ない事業者側に疑問をぶつけ、その本音を聞いた。

 まずは経緯を振り返ってみよう。

 富士山や北アルプス、八ケ岳連峰が一望できる霧ケ峰高原。観光地として知られるこのエリアの南にメガソーラー計画が浮上したのは5~6年前のことだ。予定地は車山(1925メートル)の南西方向にある標高1250~1500メートルの山林。開発面積約200ヘクタールの半分ほどで森林を伐採、ソーラーパネルを設置する。

 現在、事業を進めているのは東…

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