【動画】国際現代美術展「岡山芸術交流2019」が始まった=菅野みゆき撮影
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 岡山市中心部を舞台に3年ごとに開かれる国際現代美術展「岡山芸術交流2019」が27日、始まる。今回で2回目。フランス出身のアーティスティックディレクター、現在は米・ニューヨークを拠点とするピエール・ユイグさんが掲げたタイトルは「IF THE SNAKE もし蛇が」。旧内山下小学校をメイン会場に、9カ国18組のアーティストの作品約40点が展示される。(菅野みゆき)

 26日夕、岡山市北区丸の内の旧内山下小近くの市民会館でレセプションが開かれ、アーティストらが集結した。実行委員会長の大森雅夫・岡山市長は「現代アートが岡山の歴史や文化と融合して街を魅力的なものとし、他都市と差別化できるようにしたい」とあいさつした。

 この日の内覧会では一足早く作品が公開された。同小の校庭では、修復された土俵の上をAI搭載の蛇型ロボットが動き回る「癒すもの(水域)」を展示。スイス出身のパメラ・ローゼンクランツさんの作品だ。さらに、英国出身のティノ・セーガルさんが振り付け、ダンサーがあちこちで歌ったり踊ったりするアート作品も披露された。

 校舎内では、同小で24時間か…

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