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 第33節を終えた現在、勝ち点50で10位につける。プレーオフ圏内の6位との勝ち点差は5で、J1昇格の可能性は十分残っている。ファンやサポーターにとっては、しびれる試合が続く。前回も書いたが、過去2シーズンを参考にすると、プレーオフ進出には勝ち点70が必要となる。残り9試合で、7勝もしくは6勝2分けが必要だ。簡単な数字ではない。

 先月、相性の悪いFC町田ゼルビア戦(第27節)、アルビレックス新潟戦(第29節)を打ち合いで制し、波に乗って期待が大きくなった。しかし、下位の鹿児島ユナイテッドFCに、まさかの取りこぼし。上位につける水戸ホーリーホックには、完膚なきまでに打ちのめされた。

 ツエーゲンには、J1昇格を経験した選手が少ない。主力として経験したのは、セレッソ大阪時代のMF清原翔平くらい。残り試合が少なくなってくると、昇格を意識しないわけもなく、鹿児島戦、水戸戦は「よそ行き」のサッカーになっていた。高い位置からボールを奪えず、ディフェンスラインも下がり、いつものカウンター攻撃が機能しなかった。

 FC琉球戦(第32節)はクラ…

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