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 国際原子力機関(IAEA)の事務局長選に立候補したスロバキアのマルタ・ジアコバ原子力規制委員長(63)が、朝日新聞のインタビューに応じた。IAEAが検証を担うイラン核合意について「現時点ではイランの核開発を検証するにあたって最良の手段」だとして、核不拡散の観点から存続が望ましいと述べた。

 ジアコバ氏は科学者として原子力に長く携わり、2018年にIAEA年次総会の議長を務めた。事務局長選で当選すれば、IAEA初の女性トップとなる。

 「核の番人」として原子力が軍事転用されないよう見張るIAEAの役割は「中立性と独立性を保つことが重要だ」と強調。イラン核合意の行方については「緊張緩和の方策を見つけ、イランがこの難しい状況を乗り越えられるよう助けるべきだ」とも語った。

 一方、核の平和利用を推進する…

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