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 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で、ロシア代表がひたむきなプレーを見せている。開幕戦で敗れた日本の選手とは、心温まる交流もあったという。

 大会初勝利を目指した2戦目のサモア戦(24日、埼玉・熊谷)は後半に失速し、9―34で敗れた。パワーで日本を苦しめた開幕戦から中3日という短期間での一戦だったが、ジョーンズ監督は「日程は問題ではない。戦術的に私たちの思ったことができなかった」と振り返った。組織的な防御とキックを軸にした攻撃で挑んだが、勝負どころでトライを取れず、流れを引き寄せられなかった。

 日本との開幕戦では、開始早々、WTBゴロスニツキーが大会初トライを挙げた。試合後、日本のリーチ主将から、ロシアで「最も活躍した選手」として日本刀の模型が贈られたという。ゴロスニツキーは「プラチック製だから、持ち出しても大丈夫」とうれしそうに語り、FWの柱、オストリコフは「我々にはああいう習慣はない。伝統的なプレゼントに感動した」。

 FWを中心に労を惜しまない力…

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