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 演劇を通じて環境問題を啓発してきた松江市の市民団体「くにびきエコクラブ」の活動が10年になる。時流に合わせてテーマを変えながら、子どもたちに問題を分かりやすく伝えようとしてきた。高齢者が中心の団体だが、観劇後の子どもたちの反応を支えに「長く続けていきたい」と話している。

 「今、世界中で問題になっているのが使い捨てのプラスチックごみ。風に乗って川から海に流れ着いています」

 商店街の勉強会との設定で、環境問題に詳しい教授役の男性が商店街の住民に扮した人たちに説明する。創作劇「海亀の涙」の一幕だ。スーパーの店主が孫と一緒に、プラスチックごみが海を汚している現状を学び、レジ袋有料化などの活動を試みていくストーリーになっている。

 18日、松江市西浜佐陀町の古…

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