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 ラグビーのまち、岩手県釜石市が熱戦に沸いた。釜石鵜住居復興スタジアムで25日、東日本大震災の被災地で初のラグビーワールドカップ(W杯)の試合があった。スタジアムには多くの観客が詰めかけ、ウルグアイ代表が格上のフィジー代表を破ると、会場の熱気は最高潮に達した。会場周辺では震災の教訓や支援への感謝を伝える活動も行われ、訪れた人たちは被災地に思いをはせた。

世界からの観客に復興示す

 約1万4千人の観客の視線がグラウンドに注がれ、トライが決まる度に大きな拍手が起こった。「最後まで目が離せなかった」。横浜市から来た中山和夫さん(75)、美知恵さん(69)夫妻は満足げ。震災後、毎年3月11日に東北の被災地を訪れてきたといい「美しい山々や復興が進む町並みを望め、実際に足を運んで良かった」と話した。

 三陸鉄道リアス線の鵜住居駅前…

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