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 関西の若手建築家ら17人が韓国・釜山で開かれた「釜山建築祭」に参加した。両国政府間の関係が輸出規制問題などで冷え込む中、自らの作品を紹介。韓国の建築家らと親交も深めた。

 若手建築家らは、1級建築士の中西ひろむさん(39)=京都市中京区=ら京都、大阪、兵庫、奈良にすむ30代中心の17人。今年6~7月に大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」(大阪市北区)であった展示会「住まいをデザインする顔―関西若手の仕事」に出展したメンバーだ。

 この展示会に訪れた東亜大学校(釜山広域市)建築学科の安宰徹(アンジェチョル)教授から「高齢化していく低成長社会の日本人はどのような住宅を求め、それに建築家がどう応えているかを知りたい」と建築祭への出展を求められ、中西さんらが快諾した。

 建築祭は釜山広域市などの主催…

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