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 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」(津田大介芸術監督)の企画展「表現の不自由展・その後」が中止された問題で、芸術祭実行委員会会長の大村秀章・愛知県知事は25日、脅迫などのリスク回避策を講じるなどした上で、10月14日までの会期中に展示再開を目指す考えを示した。

 「表現の不自由展・その後」は、8月1日から名古屋市東区の愛知芸術文化センターで始まった。慰安婦を表現した少女像や昭和天皇を含む肖像群が燃える映像作品などにテロ予告や脅迫を含む抗議が殺到したほか、実行委会長代行の河村たかし・名古屋市長が「日本国民の心を踏みにじる行為であり許されない」と中止を要求。大村氏と津田氏は「来場客が安心して鑑賞できない恐れがある」などとして3日で展示を中止した。

 愛知県が設置した有識者委員会…

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