[PR]

 奄美大島に生息するユニークで珍しいカエルたちを紹介する写真絵本「奄美の生きもの調査 奄美の森でカエルがないた」(アリス館)を、神奈川県相模原市在住のカメラマン松橋利光さん(50)が出版した。「多くの人が生きものに興味を持ち、守りたいと思えるきっかけになればうれしい」と話す。

 奄美大島と加計呂麻島に生息する県の天然記念物で、体長が約14センチもある大きなオットンガエルに魅せられた松橋さんが産卵の瞬間を撮影するまでの物語。

 絵本には、奄美大島に生息する様々なカエルたちが登場する。木登りが上手なハロウェルアマガエルや、危険を感じると大ジャンプをするアマミハナサキガエル、金の斑点まじりの体色の美しさから「日本一美しいカエル」とも呼ばれる同島の固有種アマミイシカワガエルなど、途中で出合ったカエルたちの愛らしい姿や生態も紹介している。

 松橋さんは両生類や爬虫(はち…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら