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 浄土宗の京都教区に所属する89寺院を公開する「京都浄土宗寺院特別大公開」が10月1日から始まる。寺宝の公開や法話などを通して、一般の人々に広く門戸を開き、寺に親しんでもらうのが狙いだ。今年で6回目。参加寺院は過去最多となる。

 10月27日までの期間中に、京都教区に所属する約600の寺院のうち、85寺院(京都、宇治、宮津、亀岡、城陽、南丹、木津川、大山崎、井手の各市町内)と、総本山の知恩院、大本山の金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)、百万遍知恩寺、清浄華院(しょうじょうけいん)が参加する。

 その中の一つで、1619年に園部藩を開いた初代藩主・小出吉親(こいでよしちか)が開創した教伝寺(南丹市園部町)は18、19日、岸和田城(大阪府)、出石城(兵庫県)、園部城と移されてきた三国伝来の阿弥陀如来像のほか、吉親の木像、美顔地蔵菩薩(ぼさつ)像などを公開する。

 このほか、西方寺(伏見区)で…

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