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 トランプ米大統領が、バイデン前副大統領の疑惑を調べるよう、ウクライナのゼレンスキー大統領に求める様子が明らかになった。ホワイトハウスが25日に公表した会談の通話記録では、バー米司法長官らと協力して調査することを繰り返し求めていた。トランプ氏は「圧力はかけていない」と強調するが、弾劾(だんがい)調査を進める民主党は「疑惑が深まった」と攻撃を強めている。

 「バイデン氏が捜査をやめさせたなどと、色々言われており、多くの人がそのことについて知りたがっているので、(米国の)司法長官と協力をしてくれれば素晴らしい。バイデン氏は、自分が捜査を止めたと自慢していたので、もし調べてくれれば……。私から見ると、ひどい話だ」

 ホワイトハウスが公表した通話…

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