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 早ければ2021年、金沢大学が人工衛星を打ち上げる。かなたの天体からの重力波などを観測する目的で、今夏には拠点の「先端宇宙理工学研究センター」が発足した。どんなことが期待できるのか、センター長の八木谷聡教授(53)に聞いた。

 ――大学として初の人工衛星を開発していますね

 「Kanazawa-SAT3(※3は上付き)〈カナザワ・サット〉」という、一辺が50センチの立方体の小型衛星です。14年度に開発を始めて、まもなく、実際の機体の組み立てに入ります。H2Aロケットで大型の衛星を上げるのに相乗りして、21年度までに打ち上げる予定です。国際宇宙ステーションより少し高い、地上600キロの高度で、地球を90分ほどで1周します。

 ――衛星はどんなことをするの…

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