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 いちき串木野市と清泉女子大学(東京都品川区)は27日、教育や観光など幅広い分野で連携・協力を進める協定を結んだ。同大学は構内に旧島津公爵邸があることが縁で鹿児島との交流が始まり、昨年3月には県と包括連携協定を締結している。今後はいちき串木野市を拠点に具体的な活動を検討していくという。

 市と大学の接点は、昨年9月、JR西日本と南九州3県が開催した体験型学習プログラム「南九州カレッジ」。学生たちがさまざまな体験学習や各地の人たちとの交流を通じて魅力を発掘し、旅行プランをつくる企画で、女子学生6人はいちき串木野市をはじめ県内14地点をめぐる旅を提案した。

 これを受けて同市は学生たちの再訪を要請。今年2月には同じ6人が2泊3日で市内各地をめぐり、SNSで発信。同市のホームページでも学生らのリポートが紹介されている。こうした交流を踏まえ、鹿児島県内での活動拠点を探していた同大学と、若い「東京女子」の発信力に期待する市が協議を重ねて協定を結ぶことになったという。

 協定では協力分野として、教育…

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