【動画】1964年東京五輪のポールがなぜ、鳥取の高校に?=鈴木峻撮影
[PR]

 鳥取市の県立鳥取東高校のグラウンドに、1964年東京五輪でフィリピン国旗の掲揚に使われたポールが立っている。五輪開催中に各国・地域の旗を掲げたポールがなぜこの場所に――。鳥取にやってきた経緯をたどった。

 鳥取東高のグラウンド北側。コンクリートの台座に3本のポールが立つ。左右のポールは高さ12メートルほどで、真ん中は14メートルほど。サビも目立つが、体育祭では校旗を掲げる。

 真ん中のポールの高さ3メートルほどに付けられている銘板には「1964年東京オリンピック大会 使用ポール 国名 フィリピン」と刻まれている。同校OBでもある尾室真郷校長(60)が2016年に赴任後、偶然、銘板を見つけた。

 同校の学校誌「柏葉(はくよう…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら