[PR]

 片町きらら広場(金沢市片町2丁目)から姿を消していた「まちかど思い出ピアノ」が26日、元の場所に帰ってきた。「誰もが弾けるピアノ」として人気を集めていたが、市が老朽化を理由に昨年8月から撤去していた。

 「まちかど思い出ピアノ」は、市が街のにぎわいづくりを目的に2017年、片町きらら広場と金沢駅前のもてなしドーム地下の2カ所に設置したのが始まり。その後、金沢駅西の地下通路にも置かれ、今回の復活で計3台となった。ピアノはいずれも、市内の小中学校で使われなくなったものを利用している。

 今回設置されたピアノは、1988年から北鳴中(小坂町北)で使われていた。表面には、金沢美術工芸大の学生が音符の柄をデザインした花模様を描いた。「音楽でピアノのある空間が華やいで欲しい」という思いを込めたという。

 この日、早速ピアノを弾いた金…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら