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 ラグビーのワールドカップ(W杯)で活躍する、激しい当たりをものともしない屈強な選手たち。なかには、大病を乗り越えてグラウンドに戻ってきた選手もいる。

 W杯3度目の優勝を狙う豪州代表の主力、クリスチャン・リアリーファノ(32)は28歳で血液のがん「白血病」と診断され、骨髄移植を受けてグラウンドに戻ってきた。来季は日本のトップリーグ・NTTコミュニケーションズに所属する予定だ。

 今年6月に所属チームの試合で日本を訪れた際には、報道陣から同じ白血病と闘う競泳の池江璃花子のことを知らされ、「強くあり続けて欲しい。そして周りのサポートを使って欲しい。私も周囲に助けられたから」とエールを送った。

 19歳以下の世界選手権で優勝した有望株だった。南半球最高峰のプロリーグ・スーパーラグビーに所属するブランビーズの主力として、2013年に初の豪州代表入り。豪州のシーズンオフを利用して日本のサントリーへの加入が決まった矢先の16年8月、白血病と診断され、プレーすることなく闘病生活に入った。

 妹のサリーさんから骨髄移植を…

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