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 ソニーは来年4月から、社員が不妊治療を受けるための支援制度を設ける。休暇や費用補助などの制度を整え、時間や費用がかかる不妊治療と仕事の両立をサポートする。26日に開いたESG(環境・社会・ガバナンス)説明会で方針を明らかにした。

 新設を検討している支援制度では、不妊治療のための年12回の有給休暇(基本給の70%支給)▽1年間の休職(無給)▽1年間の短時間(6時間)勤務▽年20万円、100万円を上限とする治療費用補助など。

 対象者の性別は問わず、治療費補助では社員のパートナーも対象になる。

 厚生労働省が2017年に行っ…

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