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 地元の子どもたちが発見した熊本県美里町の美しい自然や風景などを、インスタグラムへの投稿を通じて町内外に発信する取り組みが同町の励徳小学校で始まり、児童対象の講習会がはじめて開かれた。

 講習会には同町の農山村を歩き回ってその魅力を発信する活動を続けるフットパス研究所の浜田孝正さん(53)を講師に招いた。5、6年生の計17人が参加し、光の効果や構図などを工夫して「インスタ映え」する写真を撮影するコツやハッシュタグの付け方などを学んだ。実習では、2学期から導入されたというカメラ付きのタブレット端末を使って、6年生の9人が、校舎の外に繰り出し、校庭から望む山々や赤く色づいた彼岸花などを思い思いに撮影した。

 6年生の田村陵馬くん(11)は「今日は楽しかった。学校から下る坂道から見えるきれいな夕日や、(町にある)霊台橋、棚田などいろんなものの写真を上手に撮れるようになりたい」。三保琉人くん(11)は「他県の人たちが『ここいいな』と思う写真を撮って、町に来てくれる人が増えるといい」と目を輝かせた。

 町林務観光課が担当するボラン…

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