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 トランプ米大統領が、バイデン前副大統領に関する疑惑を調べるよう、ウクライナのゼレンスキー大統領に圧力をかけたとされる疑惑が急浮上している。ゼレンスキー氏が率いる与党は7月の議会選で圧勝し、やっと新政権発足にこぎ着けたばかりだが、いきなり最大の支援国である米国の政争に巻き込まれた形となった。

 ニューヨークで25日に行われたトランプ氏との初会談で、ゼレンスキー氏は米国記者の矢継ぎ早の質問に、「(トランプ氏からの)圧力はなかった」「ウクライナは独立国で、司法も独立している」などと話した。

 だが、同じ日には米国が、7月に行われたトランプ氏との電話会談の記録を公開。バイデン氏の調査を求められたゼレンスキー氏が「次の検事総長は100%私の人になる。その人は、この状況について調べる」と述べるなど、トランプ氏の要求に応じたと取られかねない発言をしていたことが明らかになった。

 ウクライナのベススメルトヌイ…

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