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 トヨタ自動車はスバルに追加出資する方針を固めたことがわかった。出資比率を現在の約17%から20%以上に引き上げ、経営への影響力がより強まる持ち分法適用会社にする。スバルからもトヨタに新たに出資する。トヨタはすでにスバルの筆頭株主だが、電動化や自動運転など次世代技術の開発をめぐり資本関係をさらに深める。27日の両社の取締役会で正式に決める。

 トヨタは2005年、富士重工業(現スバル)株の20%を保有していた米ゼネラル・モーターズ(GM)に代わって筆頭株主となった。12年には共同開発したスポーツカーを、トヨタの「86(ハチロク)」と「スバルBRZ」としてそれぞれ発売した。

 近年は環境規制の強化を受け、…

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