ニューヨーク=藤原学思
中米エルサルバドルのブケレ大統領(38)が26日、米ニューヨークの国連本部で一般討論演説に臨み、冒頭に「自撮り」を披露した。権威ある場所での思い出作りや、「インスタ映え」を狙ったものではない。さて、ブケレ氏が伝えたかったこととは。
国連総会の一般討論では、国連本部で最も大きな議場で、130カ国以上の首脳を含む計196カ国・地域の代表が順番に演説をする。演説者が男性の場合、ネクタイを締めることが多いが、ブケレ氏はノータイで赤いチーフを胸ポケットに入れて臨んだ。演説文すら持っていなかった。
議長や各政府代表団、家族に向けたあいさつをした後、ブケレ氏は「ちょっと待ってくださいね」と言い、左ポケットからつい先日発売されたばかりの「iPhone 11 Pro」を取り出した。
目尻を下げ、白い歯を見せてパ…
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朝日新聞国際報道部