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 乳がんに向き合った経験のある女性写真家の作品展が28日、福岡県嘉麻市上臼井の市立織田廣喜美術館で始まる。治療中の自身のポートレートや、病後の日常生活の変化を切り取った作品が並ぶ。

 福岡市の馬場さおりさん(41)。九州産業大学大学院に在学中の35歳の時に若年性乳がんと診断された。告知を受けたあとから「生きた証し」を残そうとセルフポートレートを撮り始め、手術や抗がん剤治療が続き、息をするのもつらい状況の中でもシャッターを切り続けたという。

 今回の作品展は、同大非常勤講…

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