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 全日本テコンドー協会の組織運営をめぐり、埼玉県協会の鳥越恒一副会長から受けた調査依頼について、国際組織のワールドテコンドー(WT)の徐廷康・国際局長は27日、「東京五輪も控えているので、早期に訴えを客観的に分析し、調査するかどうか決めたい」と話した。鳥越氏は、全日本協会が行った強化合宿に大半の選手が不参加だった問題などを受け、「選手が不利益を受けている」とWTに調査を求めた。

 徐国際局長は、千葉市の幕張メッセで行われた2020年東京五輪のテスト大会で、朝日新聞の取材に答えた。一般論としたうえで、「各国の協会内部に干渉はしないが、選手に被害があれば懲戒の対象になりうる」と語った。

 一方、テスト大会に出場した選…

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