拡大する写真・図版 アシカが逃げ出した可能性がある飼育プールの排水口。左右にあるのは外れていたカバー=2019年9月27日午後4時1分、天王寺動物園提供

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 大阪市の天王寺動物園は27日、カリフォルニアアシカの生後3カ月の赤ちゃんが行方不明になった、と発表した。排水口から逃げた可能性が高いとみて、捜索を続けている。

 園によると、メスのキュッキュ(体長80センチ)で、6月に生まれたばかり。27日午前11時ごろ、飼育プールにいないことに飼育員が気づいた。26日午後4時ごろのおやつタイムの時にはいたという。

 園がプールの水を抜いて捜したところ、排水口(直径30センチ)のカバー(重さ20キロ)が外れていた。キュッキュの体の大きさなら入り込めるため、ここから抜け出した可能性が高いという。

 27日に園内の排水管を捜した…

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