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おばんざいの小鉢つきランチ

 京都御苑から歩いて約10分。住宅や事務所が並ぶ一角で、町家に白いのれんが翻る。近所で働く人や親子連れ、修学旅行生のおなかも満たす「おばんざい食堂 ひとつのおさら」だ。

 チキン南蛮や隠岐の島のアジフライなどの主菜に、羽釜で炊くご飯、だしの利いたみそ汁。ひじき、旬の野菜の炊いたんといった小鉢にも、手間を惜しまない。「珍しいものは何も出てきいひん店。家のご飯のように飽きない味です」と、オーナーの西村和代さん(52)は言う。

 「ママ友」たちと、料理の知恵を持ち寄って店を開き、6年目。信頼する農家から野菜を仕入れ、魚介やしょうゆなど材料の多くは産地を訪ねて選んでいる。

 西村さんは子育てが一段落した…

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