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 秋の交通安全運動(30日まで)に合わせ、徳島県鳴門市大津町の鳴門自動車教習所は28日、鳴門署と合同で高齢者ドライバー向けの交通安全教室を開いた。

 市内の高齢者27人が参加。北野圭治署長が「若い頃との感覚の違いを認識してください。自信がなくなったら免許返納をする勇気も必要」とあいさつ。教室では、大型トラックの死角や内輪差を学んだり、通り過ぎるバイクのスピードを当てたりした。教習所職員から、「あおり運転に遭わないためにも、低速では追い越し車線を走らない」などとアドバイスを受けた。

 参加した男性(70)は「日が暮れてからはできるだけ乗らないようにして、車間距離をとるように心がけている」と話した。

 同署によると、県内には車がな…

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