台風18号が発生、沖縄・九州に接近する恐れ 気象庁

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 気象庁は28日、フィリピンの東の海上で台風18号が発生した、と発表した。今後、勢力を強めながら北上し、30日に沖縄、10月2日には九州に接近する恐れがあるとして、注意を呼びかけている。

 台風18号は28日正午現在、フィリピンの東を時速35キロで西北西に進んでいる。中心気圧は1002ヘクトパスカル、最大風速は18メートルで、最大瞬間風速は25メートル。