【動画】日本酒の利き酒案内人「ポン酒ルジュ」の養成講座=三沢敦撮影
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 日本酒の知識や利き酒を習得した案内人「ポン酒(シュ)ルジュ」の養成が、山口県周南市で始まった。飲み歩きイベントの盛況を背景に、周南観光コンベンション協会が独自に取り組む認定制度。12日には50蔵元が集まる「地酒横丁」があり、スタッフとして活躍する。

 9月28日、駅前商店街であった「ポン酒ルジュ」の養成講座には、1期生となる15人が参加した。講師は市内で酒類やギフトの店を営む山本忠明さん(42)。日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)が認定する「唎酒(ききさけ)師」だ。

 日本酒の歴史や製造工程、適した酒器と相性の良い料理などを学んだ後、テイスティングに挑戦。銘柄を伏せた4種類の酒を飲み比べ、香りの高い「薫酒(くんしゅ)」、コクのある「醇酒(じゅんしゅ)」、軽快でなめらかな「爽酒(そうしゅ)」、熟成タイプの「熟酒」により分けていった。

 だが、正しく分類できた受講者…

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