立憲・枝野氏「関電問題、大きな政治課題ではないか」

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立憲民主党枝野幸男代表(発言録)

立憲民主党・枝野幸男代表 関西電力(の役員ら)に対する不正、不当と思われる(約3億2千万円の)支出の問題は、大きな政治課題ではないか。原発マネーという言葉が言われ、原発にまつわる金の話は昔から問題視されてきたが、基本的には原発をつくりたい電力会社側から色んなところに流れていく問題だと思っていた。だが、(今回は)そのお金の一部がバックマージンとして入ってきているみたいな話。原発を推進をしてきた電力会社の姿勢そのもの、それを後押ししてきた自民党政府の姿勢そのもの、本質にも関わる問題ではないか。(10月4日召集の)臨時国会(で問われる)最大の問題かもしれない。(金沢市内で記者団に)