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 熊本県産山村とタイの中学校の間で続く「ヒゴタイ交流」で、32回目となるタイからの交流生が産山村を訪れている。村内の民家がホストファミリーとして受け入れ、住民らがあいさつを交わすなど地域で温かい交流を育んでいる。

 交流は産山学園とバンコクにあるカセサート大付属中の間で毎年、生徒らを互いに派遣。今年は生徒4人と引率教員の計5人が9月22日から10月13日まで村内のホストファミリー宅に滞在し、産山学園の授業に参加する。

 ファームビレッジ産山で9月28日にあった交流会では、射的やビンゴゲームを子供と大人が一緒に楽しんだり、学園の卒業生を招いてタイに交流に訪れた時の思い出を語ってもらったりした。企画したPTAの森本春樹会長(40)も中学時代に交流生としてタイを訪れ、昨年は長男がタイに派遣された。「地域全体で支え続いてきた交流だとあらためて実感している。タイから来た子どもたちが村の人たちと楽しんで、思い出にしてくれれば」

 カセサート校2年生のナッチャ…

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