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 日本ラグビー協会が、日本代表ヘッドコーチ(HC)のジェイミー・ジョセフ氏(49)に2年間の契約延長を要請し、基本合意に達していることがわかった。日本協会の複数の関係者が明らかにした。10月16日の協会理事会で続投案が承認されれば、ワールドカップ(W杯)終了後に正式に契約を交わす見通し。

 ジョセフHCは2016年9月に就任、19年12月末までの契約だった。複数の選手にリーダーを任せて、自主性を引き出す方法でチームを強化してきた。その手腕が協会内で評価され、W杯開幕前に続投を要請し、本人も受諾に前向きの意向を示したという。

 日本代表は、自国開催の重圧のかかるW杯日本大会の1次リーグで、優勝候補の一角、アイルランドを破るなど、開幕2連勝を果たしている。

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