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 爽やかな秋風に吹かれながら、瀬戸内海の多島美を満喫できる「第19回瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ」(愛媛県今治市、広島県尾道市、日本ウオーキング協会、朝日新聞社主催)が4~6日に開かれる。当日受け付けもあり、1日だけの参加も可能だ。

 瀬戸内の豊かな自然や文化、歴史を感じながら歩ける全16コースを用意した。多くの人が挑戦するのは、今治―尾道間(80キロ)を縦断するコース。今治発の3日間、尾道発の2日間の2通りのコースがある。「四国遍路」や「村上海賊」ゆかりのコースなどが前回に引き続き設けられたほか、前回はなかった尾道市街をめぐる「尾道みなとまちコース」や「尾道水道眺望コース」などが新設された。

 瀬戸内海にかかった橋を歩く“海上散歩”も人気が高い。世界初の3連つり橋「来島海峡大橋」(4105メートル)は、海面から60メートルを超える高さからの眺望が美しい。縦断コースでは「今治発」は初日、「尾道発」は最終日に渡る。今回はそれとは別に来島海峡大橋を渡る10キロのコースを3日間とも設けている。

 今回は、中央会場が「どんどび…

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