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 県内の観光振興に功績のあった個人・団体を表彰する「第2回松江ツーリズム研究会観光大賞」に、出雲市の「神門通り甦(よみがえ)りの会」(田辺達也代表)と、松江市の「まつえ若武者隊」(本間亀二郎隊長)が選ばれた。9月30日、松江市内で表彰式があった。

 神門通り甦りの会は2008年に結成。出雲大社の表参道、神門通りを活性化しようと、店舗誘致やイベント開催、マップ作製などの活動を重ねてきた。空き店舗が目立っていた通りを再生させた活動が評価された。

 まつえ若武者隊は2011年の松江開府400年記念博覧会を機に結成された。現在は主要メンバー3人のほか、助っ人メンバーも含め計8人で活動。武者や忍者に扮し、松江城を訪れる人への観光案内や殺陣の披露、イベント参加などで城下町を盛り上げてきたことが評価された。

 表彰式では、両団体の代表に賞…

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