[PR]

 静岡県御殿場市は宇宙航空研究開発機構(JAXA)の協力を得て、親子で手作りしたリフレクターという装置で「令和改元を記念する文字」を形作り、陸域観測技術衛星「だいち2号」に送るイベントを実施する。衛星が観測した文字は、JAXAに送られたデータで画像になる。イベントは22日に同市の公園「富士山樹空の森」であり、何の文字かは「当日のお楽しみ」という。

 2014年に運用を始めた「だいち2号」は国内外の様々な地殻変動の観測で実績を上げている。同市は昨年、JAXAと連携協力協定を締結。衛星からの電波を反射して軌道などを検証するコーナーリフレクターを設置する用地を富士山御殿場口新5合目に提供する一方で、宇宙教育への協力を得ることになった。

 今回のイベントでは、コーナー…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら