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 対照的なキャリアの日本選手2人によるプロボクシングの世界戦が1日夜、エディオンアリーナ大阪である。いわば「最速王者」対「最遅の挑戦者」――。

 世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級スーパー王者の京口紘人(25=ワタナベ)は13戦全勝(9KO)。デビューから1年3カ月の日本選手最速で世界王者になり、2階級制覇も果たしたエリートだ。

 対する同級1位で挑戦者の久田哲也(34=ハラダ)は46戦目。平成以降の国内ジム男子選手の世界初挑戦としては、2001年のリック吉村の45戦目を上回る。遅咲きの苦労人だ。

 世界戦の数日前からはメディア…

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