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 仕事も家庭も頑張って両立! ワーク・ライフ・バランスのかけ声のもと、日々奮闘している共働き家庭が増えています。でもどちらも頑張りすぎて、ヘトヘトになっていませんか?

破綻防ぐ「引き算」の発想 渥美由喜さん(東レ経営研究所主任研究員)

 2016年の女性活躍推進法の施行により、女性のキャリア推進は新たなステージに入りました。睡眠や自分の時間を削って、職場でも家庭でも頑張る女性たちにたまる疲労やストレスは深刻です。

 同じ問題は、育児・家事・介護を担う男性でも生じています。男性の場合はさらに、家庭のしわ寄せが仕事に出ると職場で理解を得られなかったり、妻より家事育児スキルが低かったりといった悩みもつきまといます。僕は「イクメンタル」と呼んでいますが、ライフにおける男性の不自由さが顕在化しています。

あつみ・なおき 1968年生まれ。国内外のワーク・ライフ・バランス先進企業を千社以上調査。著書に「イクメンで行こう!」など。

 僕も長男(13)と難病の次男…

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