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 河井克行法相(衆院広島3区)の地元・広島では、突然の辞任劇に厳しい見方が広がっている。

 広島市安佐南区にある河井氏の事務所。秘書によると28日付で移転したばかりといい、看板などもかかっていなかった。集まった報道陣に対し、別の秘書が「本人が今朝話したこと以外は、私たちもわからない」と答えるなど、対応に追われていた。

 河井氏は広島市出身。慶応義塾大を卒業後、松下政経塾を経て1991年に広島県議、96年に衆院議員に初当選し、現在7期目。首相補佐官などを経て、9月11日の内閣改造で初入閣した。

 自民の広島県議は「急で驚いている。問題が長引けば、今度は政治生命にもかかわりかねず、辞めたのかもしれない」と推測。また別の自民の元広島県議は「法の番人である法務大臣という役職もあり、辞任は当然だろう」と話した。

 河井氏の妻、案里氏は今年7月…

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