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スポーツのミカタ

 第51回全日本大学駅伝(朝日新聞社など主催、長谷工グループ特別協賛)にオープン参加する東海学連選抜のアンカーを務めるのは、名古屋大の国司(くにし)寛人選手(26)だ。同大会で走るのは通算で5度目になるが、最後の8区を担うのは初めて。「長い距離はマラソンも含めて得意。自分の強みを生かしたい」と意気込んでいる。

 名大大学院工学研究科で博士課程2年生の国司選手は、名大の1年生だった2012年の第44回大会で初めて伊勢路を走った。そのときは名大で出場して7区を任された。16年からは東海選抜の選手で4、2、1区を力走。2年連続で東海選抜の主将も務める。

 東海選抜の揖斐祐治監督(39…

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