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 2025年の大阪・関西万博の運営主体「日本国際博覧会協会」は31日、ロゴマークの公募を11月29日から12月15日まで行うと発表した。選考委員会は大阪市出身の建築家・安藤忠雄氏が座長を務め、漫画家の荒木飛呂彦氏や元サッカー日本女子代表の澤穂希氏ら11人で構成。作品を絞り込んだ上で、商標登録や著作権について調べて、類似作品を除外する。来年春に公表する。ロゴに選ばれた最優秀賞には、300万円の賞金が出る。

 大阪市内で記者会見した石毛博行事務総長は「世界中から愛され、親しみを持たれるロゴマークを作りたい」と、抱負を語った。