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 ヤフーは31日、ヤフー検索などのビッグデータを活用したデータ分析サービスを始めた。企業や自治体向けのサービスで、商品開発や需要予測などに生かしてもらう。データは統計処理されたもので、個人情報は含まない。

 ヤフーは顧客にデータ分析ツールを販売する。ツールでは、ヤフーが持つ検索データなどをもとに、人々の興味関心や特定エリアの人の流れなどを分析できる。

 キーワードを入力すると、一緒によく検索される言葉や、関心の高い地域や年代などが表示される。

 たとえば「増税」というキーワードを調べると、女性は「ポイント還元」や「日用品」、男性は「たばこ」を一緒に検索する人が多いと示される。

 この「DS.INSIGHT」…

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