[PR]

 国際線利用客などの増加などを理由に、米子空港ターミナルビル(鳥取県境港市)で続けられていた増改築工事が完成し、1日に供用を開始した。年間100万人規模の利用客に対応できるという。9~10日はリニューアルイベントが催される。

 米子空港ビルによると、増改築されたのは、鉄筋鉄骨造り3階建てのビルの1、2階部分。全体では約8400平方メートルから約9200平方メートルに拡張された。総工費は約16億5千万円で、このうち国・県の補助金は約7億5千万円。

 主な改修は、出発ロビーや国際線到着ロビー、搭乗待合室など。待合室は670平方メートルから780平方メートルに増え、間を仕切ることにより、運航状況で国際線部分を増やしたり、国内線を増やしたりして臨機応変に対応する。

 保安検査場は国内線の検査レー…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

【5/12まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら