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 県内各地に浸水被害が広がった台風19号を受け、県は浸水予想地域を地図上に示す市町の「ハザードマップ」の更新を支援する方針を決めた。これまで作成義務がなかった小規模河川についても、県が浸水リスクを市町に示し、「千年に一度の大雨」でも役立つハザードマップの整備を後押しするという。

 県はこれまで県管理の1級河川など16河川について浸水想定区域図を公表して、市町はそれに基づいてハザードマップを作ってきた。だが、今回の台風19号では725カ所で堤防決壊や護岸損傷などが確認された。16河川以外でも被害は甚大だった。

 足利市では市作成のハザードマップで「浸水予想域」に指定されていなかった地区で、避難途中に車が冠水して女性が亡くなる事故が起きた。

 県は2020年春をめどに、足…

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