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 第1回全日本小学校合唱コンクール全国大会(全日本合唱連盟、朝日新聞社主催)が3日、東京の新宿文化センターであり、県内から九州支部代表として2校が出場した。山鹿市立山鹿は金賞に輝き、同市立めのだけは銀賞を受賞した。

 大会には35都道府県から39団体が出場。山鹿は4年生から6年生の計29人が出演した。自由曲の「いまの『いま』」(工藤直子作詩、三宅悠太作曲)では、前向きに生きることの大切さをきれいな歌声で表現した。

 顧問の斉藤知子教諭は「春から指揮をとり、子どもたちと迷いながら練習してきました。『ひとりぼっちは誇らしい』という言葉の意味に気づいて大好きになったこの歌を、力いっぱい歌ってくれました」と振り返った。

 めのだけは、4年生から6年生…

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