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 韓国軍の合同参謀本部は31日、北朝鮮が同日午後、中西部の平安南道から日本海に向けて飛翔(ひしょう)体2発を発射したと明らかにした。日本政府も日本の排他的経済水域(EEZ)には落下しないと推定されると発表した。

 北朝鮮による飛翔体発射は、10月2日に東部の江原道元山沖の日本海上から弾道ミサイルを撃って以来。仮に弾道ミサイルであれば国連安全保障理事会の決議違反となる。(ソウル=武田肇)