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 10月31日午後7時半ごろ、千葉県南房総市の和田浦海水浴場で、3歳の男児が行方不明になったと、自宅にいた母親から110番通報があった。海上保安庁の巡視船やヘリコプターなどが捜索し、1日午前7時10分ごろ、沖合2・2キロで浮いている男児を発見。死亡が確認された。

 勝浦海上保安署などによると、男児は父親らと一緒に海水浴場を散歩中で、波打ち際でお尻を洗っている時に波にさらわれたという。父親は「高い波が来て、息子を見失った」と話しているという。