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 三重県伊賀市の忍者屋敷「伊賀流忍者博物館」(上野丸之内)で忍者ショーに出演している「伊賀忍者特殊軍団 阿修羅」は、新メンバーの一般公募の結果を発表した。外国人1人を含むいずれも20代の男女4人から応募があったが、書類選考などで不合格になり、12日に予定していた2次選考(オーディション)は中止となった。

 阿修羅はメンバーの多くが30代で、後継者を育てようと、初の一般公募として5人程度を6~9月に募集。ただし、応募した4人のうち男性1人は能力が高いものの、「オーディションに参加できない」という理由で不合格になり、別の日に面接をして採用するかどうかを決めるという。

 頭(かしら)を務める浮田半蔵さん(59)は「最低でも10年間は続けられるメンバーを採用したい。これからも随時、募集を続けていきたい」。オーディションの審査員を務める予定だった忍者研究の第一人者、三重大人文学部の山田雄司教授(52)は「不合格は残念だが、若い人たちにはぜひチャレンジ精神を持ってほしい」と呼びかけている。

 伊賀の忍者募集を巡っては昨年…

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